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沢尻エリカが中山秀征と「別に」騒動以降、ハーフ軍団だった過去に不仲を告白し行列で司会者Nとして再会【画像】

   

2016年8月21日(日)放送、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」
21時00分~21時54分

かつて映画の試写会で「別に」発言で大いにバッシングされ、一時は表舞台から消えたエリカ様こと沢尻エリカが登場。当時、あの不機嫌な態度をとってしまった司会者N中山秀征と対面する。

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沢尻エリカ(本名・澤尻エリカ)は1986年4月8日東京生まれの現在30歳。
父親が日本人、母親がアルジェリア系フランス人のハーフとして生まれる。父親が有数の実業家だった為、幼少の頃から乗馬やダンス、ピアノなど多くの習い事をさせてもらい、豪邸に住んでいた。小学校6年生の時に、コミック「リボン」懸賞ページのモデルに採用され、その後、芸能界で子役モデルとして活動を始める。

女優になったきっかけは2003年放送されたTBS「ホットマン」に出演。
2005年には映画「パッチギ!」高く評価され、数多くの賞を受賞し、この出演をきっかけに女優の才能開花させる。特に泣く演技には定評があり、2005年フジテレビ初主演ドラマ「1リットルの涙」での演技は感動を呼んだ。2006年の映画「手紙」での演技も素晴らしく、作品の内容も良いのだが、彼女の演技は別格に素晴らしかった。

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「1リットルの涙」を出演時には「凄い女優がでてきたな」と2chで話題になったほど。「天才」「逸材」というレスが多く、歯の浮くような褒め言葉ばかり。芸能界でもまれに見る美貌と演技力、優れた才能の芸能人には必ず沸く「アンチ」がすぐについたことから「女優として本物」だった。

そういった高評価を受ける一方、言動に問題発言が多くなっていく。
その理由は、日本の芸能界に不満があり、売れっ子になっても事務所は歌手をさせたり「アイドルっぽい売り方」。沢尻エリカの望む音楽とは違い、大衆的なJ-POPを無理やり事務所からやらされ、仕事を選ばせてもらえない。「自分で自分をプロデュースすることもさせてもらえない」ということへの不満がずっと溜まっていた。

そして、2007年9月29日に事件が起こる。

沢尻エリカ主演する映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶での出来事。
この日の沢尻エリカは、アイドルのような扱いで「女優としてみないマスコミ」に対し、いつも以上に不機嫌になっていた。沢尻エリカはこの映画に最初から乗り気ではなく「ラブストーリー」の純愛ものだったことで、元々やりたくない気持ちだった。やる気がないのに「事務所から無理やり」やらされていることへの不満が募り、不機嫌な態度で何を質問されても「別に」と答えてしまった。

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この態度にマスコミは大バッシング。
連日のようにワイドショーでは取り上げ、「図に乗っている」「高飛車な女」「勘違い女優」と批判を受けた。一度引き受けた仕事なので沢尻エリカに批判が集中するのは当然だし、沢山の人に迷惑をかけたことは社会人として問題だろう。

沢尻エリカに欠けていたのは「沢尻エリカという女優をひとりで作り上げてる」と勘違いしていたこと。自身でプロデュースできているのは、アーティストの浜崎あゆみや安室奈美恵、倖田來未ぐらいで、女優は「自身の望まない仕事」でもその役を演じることが仕事だということを理解していなかった。

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事務所にも問題があるが、この件に関して公式ページに謝罪、結婚したことで騒動に終止符をうち、しばらく芸能界から姿を消すことになる。

2008年12月、「ハイパークリエーター」の映像作家の高城剛との結婚。ハワイで結婚披露宴を行い、このまま芸能界を引退すると思われたが、2011年5月16日には別居中で離婚を発表。(正式の離婚成立は2013年12月28日)

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結婚生活も長くは続かず、2012年には再び女優復帰を果たし、主演映画「ヘルタースケルター」は大きな話題を呼び、興行収入20億円を突破する大ヒットとなった。

復帰後の沢尻エリカは昔と「なにか」が違い、幅広い役を演じる。
中でも2014年4月放送されたフジテレビ「ファースト・クラス」では悪女を演じ、はまり役と評価が高かった。美人ドラマー・シシドカフカを起用したり話題を呼び、深夜枠放送にも関わらず視聴率10%を超えるヒットドラマとなり、女優として再評価されている。

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・司会者N中山秀征との確執

沢尻エリカがまだアイドルとして活動していた15歳の時。
中山秀征MCの「夜もヒッパレ」に出演していたハーフ軍団の一員として出演していたが、スタジオで歌を披露したところ、中山秀征に「歌が下手だねぇ」を酷評をされてしまったそうだ。元々、歌手をやりたかったわけではないので、その発言は気にしなかったのだが、ハーフ軍団メンバーは、入れ替わりで歌うスタイルであったため「代わりはいるんだよね?」とハッキリと言われたことがショックだったという。
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このこと覚えていた沢尻エリカは、その後、中山秀征MCの情報番組「DON」に映画の番宣でゲスト出演した時、全くやる気が無い表情で出演。生放送なので中山秀征が映画のことを聞いたり、会話のキャッチボールをしたが、不愛想のまま番組は終了している。
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不機嫌になった理由は、視聴者から「沢尻さんが中心の若手女優会「沢尻会」は本当にあるの?」という質問に、中山秀征が「実際にそんな会はない?」と聞いたこと。沢尻エリカは「ないですね」と即答していることから、ニュースでは「質問にイラついた」と報じられているが、当時の映像を見ると、終始不機嫌だったことがわかる。


なぜこんな態度をとったのかは、中山に対して過去に確執があったため、沢尻エリカは終始不機嫌だったと想像できる。
沢尻は当時を振り返り「忙しすぎてどうにかしてた」と語り、今は丸くなった沢尻エリカと行列で対面する。

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